妊活、不妊治療、なんて素晴らしいこと私やってるんだ!と言ってみて!


子供を授かると言うことが

1 +1=2の計算のように

”手段として何かをすれば

必ずそれを手に入れることができる”

と言うことなら、

ヒトは不妊治療に

そこまでエネルギーや時間、

そして

お金をかける事もないだろう。




なぜならそこに
答えがあるからだ。



お金や時間、

精神的な苦痛を伴い

子宝に恵まれるための

様々な行動は

自分自身を知ること

つまり自分と向き合うことを

必要されている時間、

そのエネルギーを

どうコントロールして

どうバランスをとるのかなど

そう試されているのが

妊活、不妊治療なのではないか



子宝に恵まれる人が運の良い人で

子宝に恵まれない人が運の悪い人

このような考えもおかしいと思うし

そもそも良い悪いと言う判断ではない

まず最初に

”子供が欲しい”

と思った自分

それで0なのだ。


そして夫婦の

目的目標へ向き合っていくことの

テーマができたということ

そこに新たな生命を誕生させること

これ自体とても素晴らしい姿勢

ではないだろうか




本来1 +1 = 2のように

方程式でなんとでもなるものより

方程式では何ともならない

結果がどっちになるかわからないことに

自分のエネルギーや時間

全精力を傾けること

その取り組んでいることって

なんて素晴らしいことでは

ないのだろうか。


スポーツや

何かを取り組んでいる姿を見たときに

人は感動したり涙を流したりする

それを自分がやっている

と言うふうに捉えれば

自分自身にも0を出せるはずだ。


なのに妊活、不妊治療というだけで

世間はとてもネガティブな印象を

持っているのも事実

まずはその取り組みに

自分自身から

”イエス”を与えてほしいというのが

今回の我々からのメッセージだ。


ちなみに私は男性不妊で

不妊治療を7年間やり続けました。

私は自分の力では

子供を生めないということに

早く気付くことができたので

体外受精という手段を

早期から利用していました。

治療をやってる時は

どっちかいうと私よりも奥様の方が

大変だったと今でも回想します。


そうか!
不妊治療、妊活、
私が今やっている事は
なんて素晴らしいことなんだろう!


そんなポジティブになれないわ!
と嘆かないでください。


少なくとも今あなたが

発信していることや

あなたが取り組んでいることで

ここに2人

元気をもらっているヒトがいる



それは我々

SILです。



私はあなたのその取り組んでいる姿を

聞くことや見ることで

心から喜びを感じているし

感動しています。


そんな勇気を与えている

妊活、不妊治療をされている方々へ

ありがとうと言わずにいられない。


改めて勇気

希望をありがとう。


あなたの存在を私たちは愛しています。

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