SIL in 鹿児島 アクシデントも気付きを与えてくれてありがとうの旅


今回はSIL(シル)

in 鹿児島のレポートをいたします。


めっちゃ長いけど

どうぞお付き合いくださいね!

3/6火曜、

朝も早よから大阪を発ち

鹿児島へ向かった。


空港降りた場所にはすでに

リュミエール摩氣さんが

僕のことを待っていてくれた。


そしてSIL(シル)一行はまず

パワースポットの霧島神社に向かった。

ところが霧島神社は

新燃岳の噴火の影響で

車から降りれないほどの灰が

雨とともにが舞っていた。

正直この現象に

「歓迎されていないのかなぁ」

と思った。

(この時すでにアクシデントは

シンクロしていたが、

それはその日の夜になるまで

気付かなかった。)


その後予定を急遽変更し、

とある神社へ向かい

そこで参拝、及びライブ配信をした。

気を取り戻した我々は

ランチに行った。

鹿児島といえば黒豚、

甘い味のする黒豚が

ココロを浄化させてくれた。




ランチを終え、

お腹を満たした後は

今回の旅のメインでもある

桜島へ向かった。

桜島ってこんな近くから

見たことがなかったので、

ただただその存在感に

圧倒されていた。


その桜島を見ながらライブ配信したり、

足湯に使ったり、

だんだんと鹿児島に染まり始め、

ココロの底から旅を楽しむ自分がいた。


子供に帰ると言いうのは

まさにこのことなのかなぁ

と思った瞬間、

僕の隣で僕よりも子供だった

リュミエール摩氣さんが

とても眩しかった。



旅も折り返しの時間となり、

「鹿児島市内か、

滝の見える場所のどっちが行きたい?」

と聞かれ、

迷わず滝を選択した私。

想像していたよりも、

滝の高さは無いのだが

勢いやパワーは尋常ではなかった。

ここのパワースポットはスゴイよ!


そこで今回の旅の目的でもあった

SIL(シル)の今後の課題について

摩氣先生とがっつり話し合った。


その中で出てきた僕らの課題は

今はまだ未公開ですが

形になっていくプロセスを

存分にアツク語りあった。

ひとつ抜粋すると

私たちSIL(シル)は

果たしてどれだけ

相手に影響を与えることができるのか、

というよりも

相手に自分の成功を手に入れることへ

どれだけ気付いてもらえるのか、

そんなことをガッツリ話し会った。


この打ち合わせは、

かなりシビれるような衝撃をもって、

これこら発信していくので、

ご期待くださいね!


ほぼこれでとくとくの旅も終わり、

あとは空港で

親友と飯を食べて帰るところだった。

空港へ到着し

その状況に私は

凍り付いてしまったのだ。


実はこの旅行の最初にあった

霧島神社の火山灰の影響、

新燃岳の噴火が午後14時にあり、

鹿児島発の飛行機が停止すると言う案内が

事前にメールに送られていたのだ。


そんなことも知らず

楽しい旅を続けていた私。


さぁてそこからとくとくは、

どうやって帰るかを

パニクる頭の中で考えていたが、

いっこうに答えが出なかった。


その時リュミエール摩氣が

私にこう言った。

「今日は私の家に

泊まりなさい!」

それでも私は

”甘える”という選択に

どうしてもイエスと言えなかった。

しかしいろいろ考えたが

どうすることもできず

その日は鹿児島から熊本へ向かい、

リュミエール摩氣さん宅へ

泊めてもらうことで話は落ちついた。

翌日新幹線で博多へ向かい

博多から大阪へ飛行機で帰るという

手段となったのだ。

そんなこんなで空港で

どたばたしている私に

宮崎から来た新聞記者が

今回の火山灰の被害を

取材してきたのだ。

ちょうど友達と

待ち合わせしていたのだが、

友がまだ到着していなかったので、

待つ間に軽く取材を受けたみた。

結果その模様は地元宮崎の新聞に

掲載されたのだ。



なんとも複雑で

気持ちの整理のつかないものの、

鹿児島の親友と最後の最後で

お会いすることができた。


実はその親友の今別府さんとは、

摩氣さん経由でフェイスブック友達となり、

今回お会いすることになった大切な方、

どうしても会いたいヒトだったのだ。

いくらSNSで繋がってたり、

電話で話したりしても、

実際にお会いして、

目の前で話すことで、

一気に距離が縮まり、

ピタっと磁石のように離れないのだ。

それってやはり

行動するという能動的な

アクションありきなので自分選択に

さらに背中を押されたような

自信に変わることを

改めて認識したのです。




そしていよいよ最後のパワースポット

摩氣さんの自宅へ移動し

これからのSIL(シル)の

新たな活動の事や、

摩氣さんとの関わりや

家族との関わり、

さらに私の中にあるこだわりなどを

ぜーーーんぶ洗い出して整理してみた。

ひとんちで(笑)



突き詰めていけば

私の中にある問題が明確となった。


それは自分が放っていることだ

ということも気付けた。


愛を与えること、

受け取る愛、

それらを自分の中で

置き去りにしていたことが明確となった。


その裏側にあるものは

弱さであったり怖さであったり

スの自分というものに対して

自分をちゃんと受け入れていなかったこと

そんな自分をマジマジと

見せ付けられたのだ。

自分の中で手放したつもりだったのだが

実は今までの思考癖と言うのは

なかなか抜けないものだった。

でもそこに自分の中で

ジャッジすることではなく

一緒に抱えながら生きていこうと

またそこからリスタートすることを

改めて決めたのだ

その辺も摩氣さんとがっつり話し合い

心と心のつながりを

感じることができたのだ。



今回この旅で私が気付いたのは

誰かを信頼

信用するものと、

自分を信頼する、

自分を信用する、

自分の中で

縛りをつけているものを

解放する

0にする

何もない自分でも

いいじゃん!

何もない自分を

テメーで愛してあげろよ!と

ここをもう一度

受け入れてみようと思った。


何もない空っぽの

自分というのも

また良いものだ。

その何もないものから

周りの人から

色付けをしてもらったりも

ありなんだなぁって。



さぁてここで

最後に皆さんに質問です。


今とくとくを見て

私って何色に見えますか?


私は皆さんのことを

真っ白に見ています。

真っ白に生まれて

真っ白に消えていく。


そう我々は

どんな色にも

変容することができるんだ。

それが

無限の愛の魂

Soul Of Infinite Love

SIL




SIL in 鹿児島!

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